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会社概要

はじめに


「金多留満」は明治44年、富士吉田市に創業した菓子舗です。
「だるまさん」のように、厳しさの中でも「じっと耐えぬく」、決して「転ばない」そんな商人(企業)でありたい。その中で1番(金)になりたいという気持ちで「金だるま」という屋号になりました。
また、商売をやっていく中で、「菓子づくりに精を出し、商売にまじめに取り組み、心豊かでありたい。」という想いを込め「金多留満」という漢字をあてがいました。
「金多留満」という屋号は「ようにまっていく」という意味があります。

一、心をこめて接客する

一、心をこめてお菓子を扱う

一、心をこめて対応する

一、心をこめてお菓子をつくる

人の心がすべてだと考えといます。
私達は、「違い」を人とお菓子でつくることを目的としています。

金多留満では、お菓子を通じて、「富士山の文化、伝統、季節、産物を多くのお客様に伝えること」と「お客様にくつろぎのひとときを提供する」ことを目的としています。そのために、ぬきんでた顧客サービスの提供をと考えています。すなわち、お客様に幸せ、喜んでいただくことを第一の目標としています。


金多留満の3つの理念


【企業理念】

『富士山がつくりだす、文化、伝統、季節、産物をお菓子に託し多くの人々に伝える』

金多留満では、『文化・四季の創造と伝達』を考え、地域文化の継承と、四季が織り成す美しさを後世に伝えることを企業理念としています。


【事業理念】

『富士のふもとで菓子づくり』

一、日本一の菓子店をめざす

一、日本一の大自然の恩恵を託す

一、富士山の分身(富嶽菓撰)をつくる

金多留満では、『人々が富士と共に生き、暮らし、その中から信仰や伝説・産業を生み出してきた』ことをポリシーとし、ともに暮らす富士山のめぐみから、地域に根ざした菓子作りを生業とすることを事業理念としています。


【経営理念】

『五行思想』→『五常思想』→『仁・礼・信・義・智』

五行 五常

【木・仁】 一、相手の立場を考えられる思いやりのあるこころを持つ
【火・礼】 一、自分の立場をわきまえた礼儀正しい心を持つ
【土・信】 一、相手に対してはもちろんのこと、自分にも嘘をつかない正直で素直な心を持つ
【金・義】 一、利害を捨て、人道・公共のためにつくす心を持つ
【水・智】 一、物事をきちんと理解し、善悪を分別できる心を持つ

金多留満では、『お客様と共に成長したい』と考え、人としてどうあるべきかということを前提に五行思想(五常思想)を行動方針とし経営理念としています。


会社概要


【創業】
    明治44年(1911年)
【会社設立】
    昭和16年
【資本金】
    1,800万円
【代表】
    代表取締役 輿石 征勇
【従業員数】
    30名
【事業内容】
    「富嶽菓撰」・「富士のかたりべ」をはじめとする、和菓子製造販売
【取引銀行】
    山梨中央銀行、山梨信用金庫、ジャパンネット銀行